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2013年11月20日水曜日

Olympus Pen S2.8

 修理に出していた,S2.8。部品なしのため修理不能という返事。
 保証期間内だったので,引き取り&返金と言うことになりました。
 気に入っていただけに残念です。1週間ほど触っていたのですが,とても気に入ったので,新たに探すことにしました。
 昔行きつけだった,カメラ屋にいってみると,ありました。S2.8が2台外にDもEEもFもあり,色々と触ってきました。
 疑問だった,フィルムカウンターも初期の逆算式のものは,巻き上げるたびに目盛り全体が回転しながらカウントするものと判明。すっきりしました。


 で,そのうちのS2.8を購入。今回のは,オリジナルのフィルター・レンズカバー・ストラップ付きで 9,000円。
 前回のものよりも安く購入。程度は綺麗な方だと思います。ただ,委託品なので補償はなし。

 Dも触ったのですが,なかなかよく程度のいいものがあれば欲しくなりそう・・・・。

2013年9月27日金曜日

Ricohflex Ⅶ 購入

 欲しかった,中判スクエアーフォーマットの6×6を買いました。
 Ricohflexの7型,二眼レフです。

 発売は,1952年ですがこの機は革カバー(ぼろぼろで使い物になりませんが)に1956年9月とありました。57年前の物ですね。

 



 年代からして,十分きれいなモノです。シャッターの動きも問題なく,粘り等もありません。
 シャッター速度は,B・1/25・1/50・1/100の4速しかありません。7型はたくさんのバージョンがあるらしく最速1/500もあるようです。
 1/100だとISO400のフィルムは使えなさそうです。当時は,好感度のフィルムがなかったのでこれでも良かったんでしょうね。
 ファインダーにはゴミが,レンズにもちょっとカビがありますが撮影には関係なさそう。

 試し撮りが楽しみだ。

*カメラデータ
 発売年月日       1954年2月
 フィルムシステム    ブローニーフィルム使用(120) 6×6㎝判
 画面サイズ        55×55mm
 レンズ         リコーアナスチグマット 80mm F3.5 3群3枚構成
 ファインダーレンズ  リコービューワー 80mm F3.5 3群3枚構成
 大きさ                   巾 72.5mm 高さ 183mm 奥行き 100mm
 質量                     780g
 価格                     8,300円→1955年より 6,800円  ケースつき
  

2011年11月8日火曜日

*ist D と *ist DS と K-r


 私の所有している、PENTAXのデジ一達です。すべて中古で購入。
 左から、K-r,*ist DS,*ist Dの順番。

 Dが2003年、DSが2004年そして現行品のK-rが2010年の発売です。
 進化の激しい、デジタルの世界。
 D,DSからK-rの差は大きい。


 グリップの形が全然違う。
Dにはバッテリーグリップが付くので、付けた場合はとても握りやすいです。

外観で一番違うのは、この液晶モニターでしょうか。
Dは1.8型11.8万画素・DSは2.0型21万画素・K-rは3.0型92.1万画素
老眼の私には大きいほど助かります。

K-m以降、普及機肩部分の液晶表示がなくなりました。



K-rを持ち出すことがほとんどでしょうが、D,DSもまだまだ使えます。
M42のアダプターを常時付けてM42レンズ専用にでもしようかな・・・。

2011年11月2日水曜日

購入! K-r

 新しくペンタのデジ一"K-r"を購入しました。*ist D,*ist DSに続いての3台目です。
 美品の中古。単3形バッテリーホルダー付きです。
 K10,K20やK100,K200はデザインが好きでなく、買おうとは思いませんでした。
 K-7が出たときにはデザインが好みで、かなり惹かれましたが高価で手が出ず。
 中古で安くなったらと思っていたところK-5,K-rが出て、K-rが手頃な割に性能も私にとって十分なのでこれにしました。

 DSから6年経っているので、性能・機能は雲泥の差。ただ一つ残念なのは、バッテリーグリップがないことです。縦位置で撮影することが多い私には必需品なんですがね(Dには付けているので、非常に使いやすいです。)・・・・実は、バッテリーグリップがあると言うことでK200を買いそうになったのですが、やっぱりデザインが嫌いでやめました。

 私にとっては、機能盛り沢山で覚えきれません。ぼちぼち覚えていこう。
 進歩の早いデジカメですが、しばらくはK-rで楽しみます。

2011年7月1日金曜日

MINOLTA X-700(旧)

(X-700+MC85mm/f1.7)

 新たに手に入れたカメラです。
 Minoltaレンズを銀塩で使うために買いました。
 今まで使っていたSRT-101が不調になり,買い増し。

 X系よりSR系が欲しかったのですが,程度のよいものがないので中古で豊富にあるX-700にしました。

 金属環のMCレンズはX-700には似合わないですね。

2011年4月2日土曜日

Panasonic DMC-G1

G1 + MC W-ROKKOR 28mm/f2.8

 買っちゃいました。マイクロフォーサーズのPanasonic DMC-G1。
 当然中古です。
 Minoltaのオールドレンズを使うために・・・・。
 アダプターは八仙堂のもの,3,500円と安いけれど作りは割としっかりしています。

 ボディと合わせても2万円しませんでした。

 これで,しばらくMinoltaレンズで遊べそう。

2011年1月22日土曜日

復活! FUJICA GS645


 去年の12月1日に修理に出したGS645が帰ってきました。

 シャッターの調子が悪くなり修理に出したものです。

 蛇腹もぼろくなっていたので,ついでに交換しました。


 見積もりの段階で,距離計も狂っていると言うことで調整も合わせ,オーバーホールすることに。


 修理票を見ると,

 ・ 蛇腹交換
 ・ シャッター作動修理
 ・ シャッターレリーズロック機構修理
 ・ シャッター調整
 ・ ファインダー清掃
 ・ 距離計調整
 ・ 露出計感度調整
 ・ 各部モルト交換
 ・ オーバーホーール

 で,修理費は38,000円でした。
 高かったけど綺麗になり満足です。

 GS645は気に入っているので中古で買い直すことも考えたけど,なかなか出てこないのと,あっても蛇腹がダメなものが多いので,修理することにしました。


 撮影が楽しみだ。早く暖かくなれ~。

2011年1月2日日曜日

PENTAX ME Super

 PENTAX ME-Superです。

 私が,最初に買った一眼レフはPENTAX MZ-5でした。
 子供が生まれ買いました。しばらくしてデジカメが出てき,便利さからデジカメへ移行。
 それ以来フィルムカメラを使わなくなりました。

 その後,親父の遺品としてこのカメラとレンズがありました。
 使ってみると故障して使えませんでしたが,勿体ないので修理し使うことにしました。
 レンズは,28mm.50mm.75-150mmの3本がありましたが,50mm以外はカビでダメでした。

 初めて使うMFカメラでしたが,その楽しさにはまり,それ以降カメラやレンズがどんどん増えていきました。
 カメラは,フィルム・デジタルの大小を合わせ20台以上,レンズも30本を超え,使えきれなくなっています。

 これ以上,増やすつもりはないのですが・・・・・・自信ないな~。

 と,言うことで親父の形見であり大事なカメラです。

2010年12月21日火曜日

Minolta SR-T101

 今回の紹介するカメラは,Minolta SR-T101です。
 発売は,1966年で40年以上前のものです。18年間製造され100万台以上売り上げました。

 何度もマイナーチェンジ(3回とも4回とも言われています。)を繰り返しました。

 私のは,シャッターダイアルが黒い初期のものです。

 このカメラの特徴は,見ての通り"頭"の形です。これは,今では当たり前の分割測光のためふたつのCdSを入れたためです。世界初の分割測光でした。

 まだ電子シャッターのない機械式フルマニュアルの時代。電池は露出計用で,今は無き水銀電池1.3Vです。アダプターを使うとLR44電池が使えます。

 アダプターを使わなくてもドイツのVARTA V625がそのまま使えます。以前はキタムラで100円で売っていたのですが値上げしたようで最近あまり見かけなくなりました。

 まあ電池が無くても今のカメラとは違いシャッターは切れるので,関係ありません。

 このカメラも40年程度経っているでしょうが,かなり綺麗です。傷はなく,小さい擦れ程度で前のオーナーが大事に使っていたのでしょう。

 写真のMC55mm/f1.7とのセットで購入しました。
 
 このMCも初期のもので,なかなかの手触りです。のちのNewMCやMDの比べ私は好きです。

 Minltaのレンズは「緑のロッコール」と言われました。ごらんの通り綺麗な緑色をしています。
 PENTAXとは違いますね。

 金属の固まりのようなカメラで,いかにもカメラといった感じです。
 使い心地もお気に入り。ただ残念なのは,絞りがファインダーで確認できないことです。
 この後に出たSR-T Superにおいて改良され直読式になりました。
 
 このカメラも最近出番が少ないですが,大事にしたいカメラです。

Bessaflex TM(BK)

 カメラを紹介。
 COSINAが出した,M42マウントのBessaflex TMです。
 2003.06にブラックが出た後,半年遅れの12月にシルバーが出ました。
 シルバーは,頭をTOPCON RE SUPER風に変えています。

 PENTAXファンとしては,SPあたりを買うんでしょうが,なかなか程度の良いものが無く探していたところこいつを見つけこちらにしました。
 操作感はほとんどSPと同じで,ボディも金属,シャッターも機械式。
 私が買ったのは,生産中止の後で在庫分を新品で購入。ずいぶん安かったと思います。
 その時にはまだ,レンズもULTRON40mmやAPO-LANTHAR90mmが残っていました。
 お金がなかったので買いませんでしたが,今となってはULTRON40mmが欲しかったです。

 その後,SLⅡシリーズとして出ましたがM42マウントはありませんでした。

 しばらくして,行きつけの中古カメラ屋でデッドストックのColor-Heliar 75mmを見つけ購入。
 2万数千円だったと思います。純正フードも探してもらい購入。
 さらに中古のグリップを購入。現在に至っています。

 最近出番が少ないですが,なかなか良いカメラです。

2010年12月19日日曜日

FA Limited レンズ


 PENTAXのFA-Limitedレンズ。31mm,43mm,77mmとありますが,そのうち43mmと77mmの2本を持っています。当然31mmも欲しいのですが何せ高すぎて買えませんでした。で,FA35mmを購入しました。こちらも隠れ☆レンズと呼ばれていますが,外装が・・・・・ね。
 どれもコンパクトで,素人の私には写りも申し分なしです。
 デジタル専用のDA-Limitedレンズもあるのですが,フィルムも使う私には,今のところ必要ありません。 
  

 装着しているボディは左がPENTAX最後の銀塩一眼"*ist"で右が最初のデジ一眼"*ist D"。
 どちらもバッテリーグリップ付き。
 銀塩*istは,ちゃっちいボディで性能自体もそれほどではありませんが私には十分。
 ただ,*ist Dのように絞り込み測光が出来ないので,AポジションのないMレンズ以前のレンズは開放のみなので実質使えません。それだけが不満です。

2010年11月17日水曜日

GS645 と GS645S


 私が持っている中判カメラ。FujiのGS645とGS645S。
 中判といっても一番小さいサイズの645です。セミ判と言われていました。
 私がこれを選んだ一番の理由は,コンパクトにつきます。(それに中古が安くなった。)

 スナップや風景を撮ることが多い私にぴったりです。

 GAシリーズもあるのですが,あちらは電子化・オート化されているのでやめました。

 GS645は右のやつ。蛇腹式です。折りたたむと非常にコンパクトになり便利です。
 レンズは75mmで,645では標準になります。
 残念なことにこ故障中。露出計は正常なのだがシャッターの調子が悪い。
 近いうちに修理に出そうと思っています。ついでに蛇腹も交換しようかと・・・・。
 このカメラに代わるものがないし,修理が出来るうちは使っていこうと思います。
 
 左は,GS645S。こちらはレンズ固定式。レンズが60mmの準広角になっています。
 私としては,こちらの方が好きな画角です。
 こちらも,シャッターの調子が悪くなったので仕舞い込んでいたが,最近触った見ると正常に動いていたので,今日試し撮りに行ってきました。
 出来上がりが楽しみです。
 こちらも,完動品ではありません。露出計とフィルムカウンターが動きません。
 どちらも,撮影にそれほど支障がないのでこのままです。
 露出計の修理も出来ると言うことなので、懐に余裕がある時に出そうかと思っています。

 あと,GSシリーズにはGS645Wがあります。これはレンズが,45mmで広角になり,距離計もなく目測での撮影になります。
 これも欲しいのだが,あまり売れなかったのか,中古での台数も少なくまだまだ高値。
 そのために買えません。

 話は変わりますが,最近,近くのキタムラにバラ売りの120フィルムがなく困っています。
 中判はそれほど使わないので,箱買いするのは勿体ないのです。
 
 後,何年フィルムは使えるのでしょう・・・・・・。

2010年10月27日水曜日

高級コンパクトカメラ


 今から20年ほど前の1990年代に、CONTAX T2が火付け役となり高級コンパクトカメラなるものが流行りました。

 CONTAX T・TVS,RICOH GR1,Nikon Ti,Minolta TC-1,FUJIFILM KLASSE,Konica HEXAR等々です。

 当時は、ほとんどが十万円以上しとても手の出るものではありませんでした。

 ボディはチタンやマグネシウムなどの金属で、レンズは一眼並みのレンズを使用していました。

 その高級コンパクトカメラもデジタルの時代になり、中古市場に手の届く値段で出てきています。

 そんな中、2年ほど前に欲しかったTC-1を買い、続いてTVS、KLASSEと買いました。

 それぞれに特徴があり、写りにも満足しています。

 これらのカメラ、ネガよりポジの方が真価を発揮するようです。

2010年6月14日月曜日

*ist D と *ist DS

(*ist DS + SMC-M 85mm/F2.0)

(*ist D + D-BG1 + SMC Fish-Eye 17mm/F4.0)

 私が使用しているデジ一は*ist Dと*ist DSです。
Dはペンタックス最初のデジタル一眼、DSは2番目で少し性能を落としたものです。
(当然2台とも中古で購入しました。)

進化の早いデジタルの時代に於いては見るべきもののないカメラかもしれません。
でも、私にとっては良き相棒たちです。