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2013年10月12日土曜日

*ist D + Auto-Takumar 35mm/f3.5

 2本目のオートタクマ-を入手。

 さっそく,*ist Dに装着して,試し撮り。













 私的には十分です。
 55mmのオートタクマ-もまだ,フィルムでの撮影がないので,今度はフィルムで…

2011年7月5日火曜日

smc PENTAX-M 20mm/F4.0 と smc PENTAX 24mm/F2.8

(smc PENTAX-M 20mm/f4.0)

 私の好きなレンズである,20mmと24mm。
 特にデジタルでよく使います。35mmが好きな私には欠かせないレンズです。

(smc PENTAX 24mm/f2.8)

 どちらとも,広角の割にコンパクトさが気に入っています。

 ちょっとベランダから撮り比べてみました。
 2枚とも左が20mm右が24mmです。
 どちらとも同じ設定(PLフィルター付)で撮影しましたが,えらく違う絵になりました。(ボディは*ist DS)


思いっきり太陽を入れてみました。

2011年6月15日水曜日

PEMNTAX TAKUMARレンズ


アダプターを介してKマウントに使用しているTAKUMARレンズです。
上段(4本)がSuper-Multi-Coated TAKUMAR(135/2.5,24/3.5,28/3.5.35/3.5)
中段(2本)がSuper-Takumar(55mm/1.8.50mm/1.4)
下段(1本)がAuto-Takumar(55mm/2.0)です。
ご存じのようにSuper-Multi-Coated TAKUMARがマルチコートであとはシングルコートです。

 一時中古で安かったのですが,アダプターを介していろんなボディに付けられるようになり横ばいかむしろ高くなったように思います。

 どのレンズにも言えることですが,28,35,50,135,200mmあたりのレンズは多くあり,比較的買いやすいのですが,大口径だったり28mmより広角だったりすると高いですね。

 私の持っている24mm/f3.5や135mm/f2.5なんかは,私が買ったときより高くなったような気がします。

 M42レンズはいろんなメーカーが出していたのですが,最近PENTAX以外はあまり見かけません。以前,MamiyaのM42レンズ(28,50,85mm)も持っていたのですが売ってしまいました。今思うと持っていればと後悔しています。・・・・

 Mレンズがあるので,あまり出番はないのですが,気分転換に使っています。

2011年2月1日火曜日

Minolta MC ROKKOR-PF 85mm/f1.7


 お金もないのに,買ってしまった金属環のROKKOR。
 MC ROKKOR-PF 85mm/f1.7です。

 滅多に見かけないのでつい。


 MCの2世代目になります。1世代目に85mmは無かったようです。


 かなりごついですね。重量も460gもあります。


 Minolta X系には似合わないけれども,SR系には似合いますね。

 さて,どんな写りをするのでしょう?

2011年1月17日月曜日

Minolta MC W.ROKKOR-SG 28mm/f3.5

(MC W.ROKKOR-SG 28mm/f3.5)

 新しくMinolta Rokkor レンズを手に入れました。
 ミノルタのレンズを,これ以上増やすつもりはなかったのですが,安かったので思わず・・・・
 (純正の金属フード付きで4,000円程度でした。)

 私は,距離環が金属のレンズが好きです。
 MC ROKKORは,1965年から70年代後半位まで作られたようで,大きく分けて距離環が金属とゴムに分けられさらにそれぞれ2世代に。全部で4世代になるようです。

 今まで持っていた28mm/f2.8はゴム環で後期の第4世代のようです。最短撮影距離も0.3mとなっています。

(MC ROKKOR-SG 28mm/f3.5 + 金属フード)

 今回購入した28mmは一段暗いf3.5で,金属環の後期2世代目のものです。1世代のものはAUTO ROKKORから引き継いだものでフィルター径が67mmになっています。私のは,55mmなので2世代目になります。最短撮影距離は倍の0.6mとなっています。

(MC ROKKOR 28mm/f2.8)

 今まで持っていたものはごらんのように,距離環がゴムで絞り環もシルバーから黒になっています。
 
 こうしてみるとゴム環より金属環の方がかっこいいと思います。

 SR-T 101に付けてみました。

 おまけ・・・
 古いROKKORの表示の末尾に記号が入っています。例えば今回購入したものはROKKOR-SGと末尾にSGが付いています。

 これは,レンズが7群7枚の意味です。

 記号 T Q P H S O N
 群数 3  4 5 6 7  8  9

 記号 C D E F G H I J K L
 枚数 3  4 5 6 7 8 9 10 11 12

 こんなふうに記号でレンズの構成がわかります。
 古いレンズにはこんな楽しみもあります。

 ROKKORレンズも増えていく予感・・・・・
 ボディも1台しかないのでこちらも・・・・

 とりあえず50mmのMACROレンズが欲しいです。  

2011年1月12日水曜日

Minolta ROKKOR レンズ



 Minoltaレンズは,単焦点を2本,ZOOMを1本の3本あります。
 
 MCレンズの 55mm/f1.7・28mm/f2.8
 MDレンズの ZOOM 35-70mm/f3.5(マクロリング付)

 ROKKORと表示はMDレンズから消えました。

 PENTAXのレンズもそうですが,
 昔のレンズはレンズ全面にレンズの名称等が表示されてました。

 デザイン的にもかっこよかったと思います。

 そんなことからも古いレンズが好きです。
 

PENTAX-A レンズ


 PENTAX-Aレンズで持っているのは,この[50mm/f1.4]一本のみです。
 
 Mレンズメインの私。

 デジイチでAレンズの使い心地を試すため購入。
 Aレンズは,Mレンズに比べ中古でも高いのです。
 その中でも安いのが50mmでした。

 Aレンズだと全てのモードが使えます。便利と言えば便利です。
 Mレンズは絞り込み測光での測光しか出来ないのですが,大体アンダー気味です。
 Aレンズの開放測光ではオーバー気味のような気がします。

 そういう設定なんですかね?

2011年1月9日日曜日

PENTAX-P レンズ

 ペンタックスのPレンズを紹介します。
 便宜的にPレンズと呼びますが,Kレンズとも呼ばれています。

 これは,この後に出たレンズにはsmc PENTAXのあとに-M,-Aなどが付いてMレンズ,Aレンズと呼ばれています。
 が,M42マウントからKマウントに変更になった最初は何も付いていませんでした。
 それで,PとかKとか言われています。

 このレンズは,Kシリーズ用のボディに作られたもので,M42のタクマー系のレンズをそのままKマウント用に作り直されたものが多くありました。しかし1年ほどでコンパクトなボディのMシリーズに変わったので,レンズもコンパクトなMシリーズに変更になりました。

 私は,3本持っています。17mmのFish-Eyeはタクマーから引き継いだもの,28mmは見かけは同じようですが中身に変更があるそうで,24mmのf3.5はタクマーからの引き継ぎだがf2.8は新たに作られたもので,レンズ口径が52mmのためMレンズにならなかったのではないかと思っています。

 どのレンズもお気に入りでよく使っています。

 Pレンズは古く,製造期間も短かったので中古でもあまりありません(50mmは割とあるんですが)。

 値段次第ですが,見かければ買ってしまいそうです。
 

2010年12月29日水曜日

smc PENTAX-M レンズ


 ペンタックス "Mレンズ" の単焦点。現在7本を所有してます。
 前列左より 28/f2.8 40/f2.8 50/f1.4 85/f2.0
後列左より 35/f2.8 50/f1.7 50/f4.0macro

 広角から中望域まで超広角の20mmを除き一通りあります。
 (あとZOOMの80-200mm/f4.5があります。これで望遠域をカバーしてます。)
 
 20mmはレアものなんでしょうネットでも見たことがありません。
 28mmと35mmにf2.0の大口径がありますが,これもあまり見かけませんし有っても高価ですね。

 当然全て中古です。MレンズよりAレンズの方がデジイチに使う場合良いんでしょうが,中古でも値段が倍ほどします。

 Mレンズで十分です。作りもデザインもMレンズの方が好きですし。
 コンパクトなMレンズは,Mシリーズのボディにピッタリです。

2010年12月23日木曜日

SMC Fish-Eye 17mm と TAMRON SP17mm

(DS + SMC Fish-Eye 17mm/f4.0) 

 私の持っているレンズで一番の広角の2本。
 魚眼のSMC Fish-Eye 17mm と TAMRON SP17mmです。

 デジイチで使うと普通の広角域になります。

(DS + TAMRON SP17mm/f3.5(151BB))

 撮り比べてみました。
 以下,それぞれ上がFish-Eye 下がSP です。



 Fish-Eyeもフィルムで撮るほど湾曲せず,縦横のラインをそれぞれの中央に持ってくると魚眼レンズとはわかりません。
 遠景を撮る場合,構図を考えれば普通の広角レンズとして使えますし,湾曲を強調しようと思えばフィルムほどではないが使えます。


 上の写真のように,中央を外せばそれなりに湾曲します。



 
 比べてわかるように,ペンタの方がタムロンより濃い色合いで,タムロンはあっさりしています。
 これは,ポジで使用するともっと差が出るようです。

 どちらのレンズも古く,中古でもあまり出てきませんし,あっても3万前後でしょうか。

 私は,どちらも2万5千円程度で購入しました。

 SPは,箱付き・カバー付き・フード付きの綺麗なものでした。特にフードは無いようですね。

2010年12月19日日曜日

FA Limited レンズ


 PENTAXのFA-Limitedレンズ。31mm,43mm,77mmとありますが,そのうち43mmと77mmの2本を持っています。当然31mmも欲しいのですが何せ高すぎて買えませんでした。で,FA35mmを購入しました。こちらも隠れ☆レンズと呼ばれていますが,外装が・・・・・ね。
 どれもコンパクトで,素人の私には写りも申し分なしです。
 デジタル専用のDA-Limitedレンズもあるのですが,フィルムも使う私には,今のところ必要ありません。 
  

 装着しているボディは左がPENTAX最後の銀塩一眼"*ist"で右が最初のデジ一眼"*ist D"。
 どちらもバッテリーグリップ付き。
 銀塩*istは,ちゃっちいボディで性能自体もそれほどではありませんが私には十分。
 ただ,*ist Dのように絞り込み測光が出来ないので,AポジションのないMレンズ以前のレンズは開放のみなので実質使えません。それだけが不満です。

2010年11月28日日曜日

TAMRON アダプトール2マウント

 TAMRON アダプトール2マウントのレンズです。
 左から
  90mm/f2.5(52BB)
  17mm/f3.5(151B)
  28-50mm/f3.5-4.5(07A)
 
 手前が交換用マウントアダプター Minolta MD と PENTAX KAです。

 90mmはマクロレンズとして有名でした。等倍マクロではありませんが,十分です。
 写りも好みで,花の季節に出動回数が多いです。

 17mmは元々デジイチの広角用として購入。APS-Cサイズのデジイチでは持っている広角レンズが広角ではなくなったのものですから。
 銀塩でもデジタルでも出動回数の多いレンズです。コンパクだがレンズ口径の大きさが玉に瑕(82φ)。

 交換用のマウントもAポジションのついたKAなので便利です。
 さらにペンタックス用のマウントアダプターが欲しいのだが福岡の中古屋では見かけません。
 N,C,O社などはいくらでもあるのですがね・・・。
 ネットオークションなどでも,とんでもない値段がついてます。

2010年11月22日月曜日

中望レンズ比較


 私の持っている中望レンズは3本。
 PENTAXのFA77mm/f1.8LimitedとM-85mm/f2.0の2本
 Voigtlnder Color-Heliar 75mm/f2.5の計3本です。


 それぞれがコンパクトでペンタックスのボディにピッタリです。
 上の写真 左からCH75・FA77・M85の順です。





 上の写真,3枚とも左からFA77・M85・CH75の順で全て開放で撮影。
 やはり,FA77のボケが綺麗です。

 絞り羽根の枚数は,FA77が8枚 M85が5枚 CH75が8枚 です。
 FA77とCH75はともに8枚ですがCH75の方がより円形の絞りになります。

 FA77はAF,M85はMF,CH75はMFでマウントがM42とそれぞれバラバラです。

 使うボディ,シチュエーション,気分等で使い分けていますがそれぞれお気に入りのレンズです。